令和6年度当初予算、「まちづくりの推進エンジン 行政経営、公民連携・若者女性活躍、デジタルまちづくり」

令和6年度当初予算、前回の豊かな環境の伝承続き、「まちづくりの推進エンジン 行政経営、公民連携・若者女性活躍、デジタルまちづくり」についてです。

○ハラスメント対策強化事業費
・職員のハラスメントに係る外部相談窓口を設け、相談しやすい環境を整えるほか、職員への意識啓発の充実を図ります。
また、有識者の参画のもと、公平で迅速なハラスメントの対応ができる体制を整備します。
○総合計画等推進事業
・総合計画審議会、総合戦略有識者会議を運営するとともに、総合計画等の評価・進捗管理と市民アンケートを行います。
また、令和7年度からスタートする総合計画第2期実行計画に向けた計画策定を行います。
○ふるさと応援寄附金事業
・都市セールスや地域経済振興、財源確保などを図るため、ふるさと応援寄附金ふるさと納税に係る返礼品の調達やポータルサイトを活用したPR、寄附金の採納などを行います。
また、企業版ふるさと応援寄附金募集に取り組みます。
○SMS催告送信システム利用料
・市税等納付促進センターによる電話での納付勧奨に応答しない滞納者に対し、携帯電話のSMSにより、早期に未納の市税や国民健康保険料があることを通知し、納付勧奨を行います。

○イノベーション推進事業
・おだわらイノベーションラボの運営と民間提案制度を運用することにより、市場原理の中で培ってきた独自のノウハウや各種資源を有する民間事業者などとの連携によるイノベーションを推進します。
○若者未来創造事業
・「おだわら若者応援コンペティション」や「おだわらMIRAIアワード」など、若者や女性の視点やアイデアが生かされる環境を整備するとともに、その強みや活力を発揮し、活躍できる場を提供することで、新たなまちづくりにつなげていきます。

○デジタル化によるまちづくり推進事業(地域ポイント事業費)
・地域、行政の情報化及びデジタル化の総合的、企画、調整、推進を行います。
 また、令和5年度に実装したポイントアプリを運用することにより、地域と人のつながりを創出し、地域幸福度(Well Being)の高いまちづくりをデジタル技術により実現します。
○デジタル図書館事業(電子書籍サービス事業費)
・インターネットを通じた電子書籍貸出サービスを導入し、時間や空間の制約を受けずに読書機会が得られる新たな図書館サービスを提供します。
○博物館構想推進事業(デジタルミュージアム運用保守委託料)
・博物館基本構想に基づき、博物館基本計画の策定に向けた用地等の検討を進めるほか、資料のデジタル化の推進及びデジタルミュージアムの維持管理を行います。
また、博物館構想の周知のため市民向けの講演会及び地域資源を活用したアウトリーチ活動等を行います。
○遠隔ICUシステム 導入費
・小田原市立病院 に、昭和大学病院内の支援センターと接続した遠隔ICUを導入し、医療のDX化を推進し、 医療のさらなる高度化や効率化、患者負担の軽減等を目指します。

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