JR東日本旅客鉄道株式会社 横浜支社 来訪

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JR東日本旅客鉄道株式会社横浜支社の田﨑事業部長ほかの皆さんが、10月からスタートする小田原での「はこビュン」の事業実施に当たり、そのご報告のため市長室をお訪ねくださいました。
 今回の取組は、本市の「食の魅力」を発信することを目的に、小田原漁港で当日の朝に水揚げされた新鮮な魚を、小田原駅8時25分発の特急湘南14号で東京駅に輸送し、その日の午前中に東京駅構内の鮮魚店「sakana bacca グランスタ東京店」で丸魚やお造りなどの形で販売していただくもので、JR東日本が各地で展開している列車による荷物輸送サービス「はこビュン」をJR東日本横浜支社と小田原市との連携により、実施することになったものです。
 もともと小田原で水揚げされた魚は、鮮度や魚種の豊富さには定評がありますが、今回の事業では、獲れたての高鮮度な魚を短時間で提供できるという画期的なもの。小田原の魚のおいしさや魅力を知っていただく、絶好の機会となります。10月4日からスタートするこの事業は、当面毎週火曜日のみとなりますが、駅構外の店舗や別の曜日の輸送など、事業拡大も検討しています。「美食のまち小田原」を目指す本市にとって、期待が高まる事業の一つとなりそうです。


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