母子世帯の母顕彰 表彰式

9月26日は、小田原市母子寡婦福祉会「母子世帯の母顕彰」の表彰式を行いました。
 この表彰は、母子世帯で長年にわたり子どもを育成し、社会人として独立させた母の労苦を慰労したたえるもので、毎年「母の日」に開催されます母子寡婦福祉大会の中で表彰式を行っています。残念ながら今年もコロナの影響により大会が中止となりましたので、市長室で表彰を行いました。
 今回表彰された星野恵美さんがひとり親になったばかりの頃は、引っ越しをはじめ環境の変化もありご苦労が多かったそうですが、若年のひとり親世帯の集まりであるひまわり部会の活動に参加され、ご自身も会長を務めるなど、仲間といっしょに子育てに励んでこられたとのことでした。星野さんがひとり親になった当時0歳だったご長男は、22歳となり就職も内定され、もうすぐ自立するとのことです。私からはこれまでのご尽力に対し、労いの言葉をお伝えさせていただきました。

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