小学校等の避難場所

2020/08/09

カテゴリー:活動報告

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7月以降日本各地で豪雨災害が相次いでいます。被災された方に心からお見舞い申し上げます。災害に対して常に備えておく必要を痛感しています。

本市においては、昨年の台風19号で7000名余りの方が避難されました。幸いに大きな人的被害は避けることができましたが、いくつかの教訓を残しました。そのひとつが小学校等の避難場所に避難するのが困難な方がいらっしゃったということです。小学校はバリアフリー化されているとは言い難い状況です。そこでバリアフリー型風水害避難場所を設けることにいたしました。川東タウンセンターマロニエ、城北タウンセンターいずみ、市民交流センターUMECOです。この三つの施設は入口、トイレ、エレベータなど建物自体がバリアフリー化されておりますので、車いすが必要な方や階段の上り下りが困難な方にとっても利用しやすいと思います。この施設には段ボールベッド等の備品も備蓄することにしました。さらに備品の充実を図るとともに、バリアフリー型風水害避難場所の追加にむけて調整してまいります。

 

なお、この施設は避難に支援が必要な方と付き添いの方専用の避難場所です。キャパシティの問題もあるので、他の避難場所も含めて、日頃から避難場所について確認していただきたいと思います。

小学校の避難所

小学校の避難所

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