小田原市役所が「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定されました。

小田原市役所 は、職員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践している法人として、 日本健康会議から「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定されました。
2019年から5年連続の認定となります。
2024年は、全国で2,988法人が認定されました。この内、自治体の認定は本市役所を含め12自治体、県内では本市と鎌倉市の2市のみ。本市役所の健康経営の取組が高く評価された結果であり、大変喜ばしく思います。

市役所では、職員の健康増進やコミュニケーション促進を図ることは、職員の勤務意欲や勤務能率の向上につながり、より良質な市民サービスにつながると考え、「肩こり腰痛改善セミナー」、「40歳前の運動指導」の講座をはじめ、「各部対抗ウォーク大会」といった健康増進に向けた職員向けの様々なセミナーやイベントを定期的に開催してまいりました。

また、市内では本市役所のほかにも、「大規模法人部門」で1法人が、「中小規模法人部門」では、小田原箱根商工会議所など12法人が認定されており、民間企業においても、健康経営への取組が実践されております。

今回の認定を励みとし、引き続き、職員の健康増進を図りながら、良質な市民サービスの提供に努めてまいります。

関連記事