5月臨時会

5月18日、市議会議員改選後、初めての市議会本会議となる「5月臨時会」が開催されました。先の市議会議員選挙により27名中、初当選議員が8名、女性議員が10名となったこともあり、議場の雰囲気がだいぶ変わりました。
 
 今回の臨時会では冒頭、議会の新体制に係るものとして、議長・副議長の選挙を実施。結果、第65代議長には引き続き「大川裕議員」が、第75代副議長には「篠原弘議員」がそれぞれ選任されました。新議長の挨拶では、ご自身の誕生日でもある昭和39年10月1日の開業以降、無事故を続けている東海道新幹線を引き合いに出されながら、新幹線(行政)をしっかりとサポート、監視をしていきたいと抱負を述べられました。お二人とも各方面からの信頼も厚く、市政に大変精通された方々です。これからも市議会のリーダーとして益々のご活躍をご期待申し上げます。
 また、議会選出の監査委員には、鈴木敦子議員が選任されました。市議会議員としてのご経験をもとに、行政事務のチェック・監査をお願いしたいと思います。
 
 またこの日、執行部からは、損害賠償や繰越事業についての報告案件、食費等の物価高騰の影響を受けた低所得の子育て世帯に対する特別給付金給付事業等に係る承認案件などの議案を提出。一般質問など本格的な論戦は6月1日から始まる市議会6月定例会となります。議長が述べられた新幹線のように、議会と行政が車両の両輪となり、市民の幸せのために同じ方向を向き、ともに小田原の未来を切り拓いていきたいと思います。今後とも市議会議員の皆様には市政発展のため、より一層のご支援並びにご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

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