おだわらアート&ミュージックフェス「共感」 鑑賞

小田原三の丸ホールへ移動し、おだわらアート&ミュージックフェス「共感」を鑑賞しました。出演者は本市出身の演歌歌手・門松みゆきさん、小田原ジュニア弦楽合奏団、小田原少年少女合唱隊・指導アシスタント、本市在住のポップバイオリニストの式町水晶(しきまちみずき)さんで、コラボレーションアートとして、アール・ド・ヴィーヴルさんの演出もありました。
 式町さんは3歳の時に脳性麻痺と診断され、4歳からリハビリを兼ねてバイオリンを始められました。5歳の時に緑内障の発症経験されながらも、自身の障がいに屈することなく、熱心にバイオリンに打ち込まれました。東京2020パラリンピック閉会式に出演された際には、私もテレビに釘付けになりました。3時間をこえるステージもあっという間で、ステージ、観客席のみならず、社会に共感が広まった感じでした。
 この三連休は毎日三の丸ホールへ足を運びました。コロナ禍ではありますが、三の丸ホールは良いスタートが切れたと思います。

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