青少年問題協議会

青少年問題協議会を開催しました。
同協議会から昨年いただいた答申に基づき条例改正を行い、今後は「青少年未来会議」に移行されます。 小田原市青少年問題協議会は、地方青少年問題協議会法(昭和28年制定)に基づき、昭和31年に設置されました。市長を会長とし、各種青少年育成団体や学校関係者、児童相談所や警察署の行政職員が委員となり、青少年行政に対する意見聴取や関係団体との連絡調整を行ってきました。
この協議会が発足してから60年以上が経過し、青少年を取り巻く環境が大きく変化していることから、昨年の答申の中で、令和の時代に即した会議体に発展的改組し、その名称も青少年の未来を応援する組織として、未来志向の表現が望ましいとの提言を受けております。
これらのことを踏まえて、今年の3月市議会定例会で関係条例を改正し、今年10 月より「小田原市青少年未来会議」に再編することになりました。市長として会長職を務めるのはこれで最後になりますが、長年にわたり青少年の健全育成にご尽力くださった関係者皆様に心から感謝申し上げます。

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