小田原あじ・地魚まつり2023

5月14日、朝一番で「小田原あじ・地魚まつり2023」の会場である小田原漁港へ。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により、当初予定していた時期を変更し10月に開催。約25,000人もの方々にご来場いただきました。今年は「アジ」の旬の時期に開催できるとあって、当日は朝から多くの来場者で大盛況。
 近年は、水産業を支えていただいている関係団体の方々のご努力や、かます棒・おだわらあんこうカレーなど小田原の地魚を活用した商品開発、各種メディアへの積極的なPRなどの取組が効果を生み、「漁港の駅TOTOCO小田原」がある小田原漁港西側エリアを含め、漁港エリア全体が大変な賑わいを見せています。
 今後は、本格化する地域資源を生かした「美食のまちづくり」や、早川エリアのブランディング化を進めるなどして、「小田原の魚」や小田原漁港を含めた早川エリアの更なる魅力向上を図っていきたいと考えています。
(小田原市HPより引用)

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