小田原市議会12月定例会開会

2022/11/30

カテゴリー:活動報告

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11月30日は、小田原市議会12月定例会が開会されました。
 会期は11月30日から12月20日までで、専決処分の報告1件、給与関係条例の即決議案2件、補正予算7件、条例議案7件、事件議案5件の計22件の議案を提出。補正予算では、「介護サービス事業者への非常用自家発電設備の整備補助」や、「休日・夜間急患診療所におけるPCR検査体制の強化補助」、「デジタル技術を活用した国民健康保険料の収納環境の整備」など、全会計では76億9千万円余の補正予算を計上しています。
 また、デジタル技術に関連した話題をもう一つ。本議会から、議会の活性化や議会事務の効率化、ペーパーレス化などを図ることを目的に、「デジタル議会」を実施することとしています。これは、第6次小田原市総合計画「2030ロードマップ1.0」において、まちづくりの推進エンジンの一つに「デジタルまちづくり」を掲げ、デジタルを活用した暮らしの質の向上を目指していますが、市議会においても、プロジェクトチームを設置し、デジタルの活用について検討されてきました。その結果、全議員にタブレット端末を配付。本議会からタブレット端末を活用した「デジタル議会」の取組を始めたものです。
 私も今回、議場で初めて、原稿をこれまでの紙からタブレット端末へと持ち替え、登壇しての提案説明を行いました。様々なところでデジタル技術を活用した取組が進んでいます。年末まで続くこの定例会、体調を整え、しっかりと議論をしていく所存です。

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