第61回照心書展

9月18日は、三の丸ホールで開催されました、照心書道会主催の第61回照心書展に伺いました。
 当会は県西・県央地域で活動されており、令和2年に創立70周年を迎えた大変歴史のある書道会です。今回は三の丸ホール開館後初めてホールを使った小田原での開催となり、展示室、小ホール、ギャラリー回廊に約200点の作品がびっしりと展示されていました。
 久津間会長から作品の説明をいただきましたが、私自身、書のたしなみがありませんので、ただ見るのと説明を聞いたあとでは、作品に対する見方がガラッと変わります。中には、「これが書道なの?」と思うような前衛的な作品もあるなど、どれも力作ばかりで、私も書からエネルギーをいただきました。

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