ともに生きるアート展

ギャラリーNEW新九郎で開催されている神奈川県とアール・ド・ヴィーヴルによる共催事業「ともに生きるアート展」へ。アール・ド・ヴィーヴルさんのイベントには何度かお伺いしておりますが、今回の特徴は、昨年度小田原養護学校で行われたワークショップでの作品が展示されていることです。代表の萩原さんのお話では、作品が破れている箇所は、生徒があまりにも楽しく創作活動をして、車椅子のタイヤによるものとのこと。保護者も、学校関係者も、最初は不安だったそうですが、みんな一緒に楽しんだ様子が作品から伝わってきました。誰もがその人らしく暮らせる地域社会を目指してまいります。

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