アーバンデザインセンター(UDC) 全国大会⑤

2022/12/11

カテゴリー:活動報告

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今回のアーバンデザインセンター会議のメインプログラムである本会議の会場「KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)」に到着しました。  
 本会議では、「新たなつながり=コネクテッド」をテーマに「飲食」、「アート」、「生物」などの分野で、チャレンジングなまちづくりに取り組むプレイヤーのディスカッションを傍聴し、その後、参加者全員でグループに分かれてのワークショップを行いました。私が参加したワークショップのテーマは「領域横断・主体横断」。
 今後の取組では、UDCならではのプラットフォームの役割を存分に発揮し、人・情報・アイデアをつなぎ、まさに領域・主体を超えた横断的な大胆なプロジェクトを模索していくことが新たなまちづくりの可能性を広げるものと大変刺激を受けました。
今回の2日間に渡るアーバンデザイン会議については、学(まなび)の要素が非常に多く、まちづくりの奥深さを感じるとともに、様々な考えが頭を巡りました。
 歴史的資源や古くからのなりわい、自然環境、最新テクノロジーまで、絶えず変化するまちの中で、新たなものと残り続けるものがあり、その中の有意義な特性を捉えてまちづくりに生かしていく。UDCにはそこに関わる様々な主体と分野を繋げる大きな役割があります。  
 本市においても、領域や主体を横断的につなげる新たなプラットフォームとしての「アーバンデザインセンター」の設立を目指して、取組を進めてまいりたいと思います。



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