福島県会津若松市と磐梯町を視察①

2022/12/07

カテゴリー:活動報告

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12月7日から8日にかけて、福島県会津若松市と磐梯町視察しました。
 どちらもデジタル化を推し進め、成功しているデジタル先進自治体であり、本市のデジタル化推進のためには、どうしても直接この目で見ておきたいと思い、公務を調整し、視察に行ってまいりました。

 初日の7日は、まず会津若松市にある「Smart City AiCT(スマートシティアイクト)」を訪問。AiCTは、会津若松市のデジタルイノベーション事業「スマートシティ会津若松」の取組の一環で、首都圏などのICT関連企業などの受け皿として、官民連携で整備を進め、2019年4月にオープンしました。
 当初は企業誘致に苦労されたそうですが、現在では、市内外から23の企業が入居。コワーキングスペースには21の企業が登録されています。オフィス環境の整備により企業を集積することで、新たな人の流れと雇用を創出して若年層の地元定着を図るとともに、定住及び交流人口の増加による地域活力の維持・発展を目的としています。
(参考)Smart City AiCT(スマートシティアイクト)ホームページ
https://aizu-aiyumu.co.jp/



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