「エレキソルト」デバイス 体験

2022/12/05

カテゴリー:活動報告

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12月5日は、食べた物の塩味を電気の力で強く感じさせるお椀「エレキソルト」デバイスを体験しました。当デバイスは、本市が包括連携協定を締結しているキリンホールディングス株式会社と明治大学の共同研究で開発された、微弱な電流を流すことにより、減塩食品の塩味を約1.5 倍に増強させるというもの。
 この日は、おみそ汁を「エレキソルト」デバイスのお椀でいただきました。すると、確かに塩味の感じ方はまったく違い、減塩の中にもおみそ汁をおいしくいただけたとともに、日本企業の技術力の高さに改めて驚かされました。
 本市は脳血管疾患による死亡率が高い状況が続いており、野菜たっぷり・適塩メニューを提供している飲食店を紹介する「野菜たっぷり・適塩・食べきり おだわら食べ歩きのグルメマップ」 (https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/welfare/health/brain/ki-20190493.html)を発行するなど、様々な脳血管疾患予防の取組を行っています。
 この「エレキソルト」デバイスは、来年中の発売を目指しているとのこと。本市でも、この「エレキソルト」デバイスを活用することにより、おいしく減塩食をいただきながら、塩分摂取量が減少し、脳血管疾患予防につながれば、こんなに素晴らしいことはないですね。

写真出典:キリンホールディングス株式会社 2022年9月7日ニュースリリース
https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/relea


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