参議院選挙終盤

7月4日に公示された参議院選挙も、あと、明日1日となりました。神奈川選挙区では自民党公認候補の島村大が、この1年間の戦いの最終局面を迎えて、文字通り東奔西走しています。面積は狭い神奈川県ですが、選挙活動をしてみるとやはり広さを実感します。
特に、私の地元の17区は3市8町やり、海あり、川あり、山ありで、全部の地域をこまなく回ることは、現実的には無理です。だからこそ、自民党の組織力が必要なわけですが、どの地域にお伺いしても、地区後援会の皆様が集まっていただき、声援を送ってくださいます。7月8日の街頭演説では、小田原駅前に猛暑の中1時間も立ちっぱなしで話を聞いていただきました。熱中症で倒れないかと本気で心配をしていました。皆様の思いは、しっかりと島村大に伝わっています。

なんとしても、この戦いに勝利し、衆参のねじれを解消し、強い日本を取り戻さなければなりません。この半年間、参議院は「良識の府」と思えないようなことばかり起こりました。参議院の川口順子環境委員長が国益を守るためにとった行動が、事前に決めた工程と違うというだけで解任されました。また、終盤では問責決議案が野党から提出され、野党の賛成によって、重要法案が廃案となりました。しかも、廃案になった責任は、採決に踏み切った自民党の責任だという、筋違いの批判まで出てきました。

もう一度、なぜ日本は二院制なのか、参議院はなんのためにあるのかをしっかりと考える必要があります。そのことを踏まえて、自民党を選択していただきたい。参議院の論戦が実のあるものとなり、着実に成果を出す参議院の機能を取り戻すことが重要なのです。島村大は、そのことを肝に銘じてこの選挙戦を戦っております。是非、是非、島村大をお願いします。もちろん、比例区も自民党をお願いします。

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